タイのコーヒー豆

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パタヤ・タイのスーパー(フレンドシップマーケット)に行った時に、ふと目に留まったコーヒー豆がありまして。ライ・サントーンの豆、500gで230バーツです。BigCとか大抵のスーパーで売っているBON CAFEの豆が250gで140~165バーツですから、くらべると驚きの安さです。白いパッケージはアラビカ100%、黒い方はアラビカとロブスタのブレンドです。

わが家では粉じゃなくて豆で買ってきます。日本から持ってきた初代のグラインダーは1年半くらいで壊れてしまったんで、今使っているのは2代目グラインダーです。変圧器を通さないで使えるんで、3年使っていますがまだまだ全然調子いいですね。いつも挽きたてをドリップできるので重宝してます。

この豆の一番の特徴は、他の多くのタイ産コーヒーと違って圧倒的に酸味が少ないという点です。まー、こんな暑い国なんで、酸味が少々強めにあるくらいでちょうどいいのかもしれんのですが、ぼくらの好みとしてはどっちかっていうと酸味は強くない方がいいんですよね。

今回購入したのはアラビカ100%のほう。値段が安かったんで期待しないで飲んだんですけど、いやこれがけっこう美味い。豆はすこし柔らかめで、あっという間に挽けちゃいます。個人の感覚だけど、BON CAFE豆よりも香りがいいと思います。で、けっこう美味しくて安いんでグーグル先生に聞いてみたらなかなか情報がでてこなかったんですが、どうやらタイ南部の方の農場で共同経営で作っているみたいです。焙煎所はチョンブリ県内にもあるらしく、前もって浅煎りとか深煎りとかオーダーすることも可能だと言われました。タイのオンラインショップ「SHOPEE」で購入することもできます。※5月8日にSHOPPEEを見たときは500g180バーツでお買い物できたのに、ほんの数日後に再チェックしてみたら240バーツに値上げしていた・・・。 ※SHOPEEで「RAI SANGTHON COFFEE」で検索してみて。

ちなみにですが、タイ人もコーヒー好きは多いですよ。ただ彼らは砂糖だのミルクだの練乳だのをたんまり入れて飲むんで、おい、これコーヒーの味しないじゃねーかってなくらい甘ったるい茶色の液体になります。一緒に仕事をしているタイ人の男達もそれぞれがそこそこにコーヒー好きだっていうんで、バリ島に旅行にいったときなんかはコピルアックとか買ってきてあげるんですが、こういうのは好きじゃないらしく不評で。レギュラーじゃなく3in1で手軽に飲めるのがいいらしいです。ぼくに言わせると甘ったるい茶色の液体なんですが、「やっぱり朝はコーヒーを飲まないと始まらないよな」とか真顔で言うもんだから、それこそコーヒー吹いちゃいます。


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