パタヤ・ナクルアに和食店がオープン

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その名も「オダイバスシ」。タイでは時々日本の地名(東京、大阪、名古屋、別府などアルファベット表記も含めて)がプリントされたTシャツを着ている人を見かけるんですが、お台場はまだ見たことないですね・・・。店のネーミングにお台場を持ってくるあたり、ハイセンスです。数週間かけて内装工事をして、その後スタッフのトレーニングもしっかり実施し、満を持してのオープン初日に行ってきました。

ドルフィンロータリーからナクルア通りを200mほど北に行った所にあります。以前はカシコン銀行がありました。ナクルア通りを挟んだ向かい側にはバービアが並んでいます。軒先に赤い提灯がいくつもぶら下がっているんで一目で和食店だと分かります。

(人物がっつり写してしまったんでモザイクかけてます)ちょうちんの文字がハイセンスですね。営業時間は11~23時のようです。

メニューはビュッフェが2種類と、写真がありませんが他にグランドメニューがあり、どちらを選んでもOKのシステムです。599バーツのビュッフェは料理が50品、899バーツのビュッフェは86品あります。全体的に見ると、タイ人が好きそうな寿司メニューという感じですね。オープンのお祝いの気持ちを込めて、僕らは899バーツのビュッフェを注文しました。

和食店なんでアサヒビールをオーダー。中瓶で120バーツです。なぜがアイスバケツに挿して持ってきました。まあ、悪くないサービスですが、別にしてくれなくてもいいんですよ?

料理の写真を何枚か載せておきます。

ビュッフェを注文すると、もれなくお吸い物がサービスされます。なんと柚子皮(!)が入っていてこりゃぁうまい。ただし、飲み終わった椀をテーブル隅に片づけておくとおかわりのお吸い物を何杯でも持ってきます。吸い物で腹を膨らませる作戦なのか・・・?

和食店では必ずチェックする茶碗蒸し。トビッコがもりもりしていて分かりにくいんですが、小エビと鶏肉と銀杏(!)が入っていてこりゃぁうまい。パタヤで銀杏入りの茶碗蒸しが食べられるとは思ってもなかったんで、ここは高ポイントですね。

899バーツのビュッフェをオーダーすると、勝手に持ってきてくれる一品がこちら。フォアグラが添えられた牛肉寿司です。甘いタレがかかっています。これが一番うまかったですね。強いて言うならばホースラディッシュかワサビをちょっとだけ添えてもらいたいのだが・・・、まあ多くを望むのはやめておきましょう。寿司はこの甘いタレがかかっているメニューが多い気がします。やはりタイ人の舌に合うのは甘いものなんでしょうか。

ビュッフェメニューにある刺身(松)、この1品で500バーツの設定です。盛り付けがゴージャスですねーー。分かりにくいかと思いますが、刺身が分厚いんですよ。10mmくらいあります。一切れ箸で持ち上げるとずっしりします。エビはボイルしてありますが殻はむいてあります。しめ鯖におろし生姜が乗っている、これは高ポイントですね。パタヤでしめ鯖を注文すると、だいたいはワサビが付いてくるんで。挿してある花は造花です。

この日(6月6日)はオープン初日ということで、スタッフの人数も多い(ホールにも厨房にもスタッフわらわら)し、食材にも気合いがっている印象でしたが、こんなに頑張って従業員雇っていろいろいい食材を使って、儲けがでるのか?と心配になってしまいました。総合的にみて味はいいと思います。・・・しかし、お値段がちょっとお高いのと、生ものメニューが多すぎなようですね。ぼくらが食事をしていた1時間ほどの間に、観光客らしき欧米人が何組か来店してテーブルに着いたんですが、メニューを見てみんな帰っちゃいました。お店のオーナーはタイ人女性で、厨房のスタッフも全員タイ人とのことです。ちなみに、日本語が少しできる女性スタッフがいました。

食事のあとに、個室になっている座敷を見せてもらいました。(箸のセッティングが縦向きなのはご愛嬌。許してあげましょう)2階にも10人用のテーブル席が2つあって個室感覚で利用できるようになっています。お手洗いは1階と2階にもあるので親切ですね。20人くらいで飲み会を開催できるかどうかは応相談というところでしょうか。

ちょっとお値段が高いんですが、うちから近いしまあ美味しいし、なんとか生き残ってもらいたいお店です。



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