パタヤの朝食ビュッフェ ~みたび

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前にも同じことを書いていますが、我が家では休日の朝、ホテルの朝食ビュッフェによく行きます。
住んでいるくせしてこういうのもなんですが、ホテルのビュッフェを食べに行くとやっぱり海外旅行気分を味わうことができて幸せな気持ちになるのです。

とある土曜日の朝、いつもよりちょっといいい気分の朝食が食べたくなったので、セントラルフェスティバル(通称センタン)とくっついているホテル ヒルトンパタヤ に行ってきました。センタンの開店前の時間だったので、いつも利用しているバイク置き場がまだ入場不可になっておりまして、ウロウロしていたら警備員らしきおっちゃんが「ヒルトンの客なら正面玄関の脇だ」みたいなこと言うんで・・・行ってみたらありました「ヒルトン専用」のスペース。バイクを置いてヒルトンの正面玄関から入館しエレベーターで15階まで行きます。

こういうオシャレ~な廊下の突き当り左を振り向くと、

エスカレーターがあるので下に降りていきます。そこがビュッフェレストランになっているんです。降りたところで先にお会計をします。一人700バーツです。

インサイドとアウトサイドの席がありますね。天井が高くてとても開放的です。外の席からはパタヤビーチを望むことができます。

料理の写真は撮りませんでした(・・・すんません)が、ヒルトンなんでね、そりゃまあ豪華ですよ。実は何度か行っているんですが、ここのビュッフェではいつも肉がジューシーでおいしいと思います。10時半すぎると徐々に片づけ始めますが、コーヒーとデザートを確保しておいて11時のセンタン開店時間までゆっくりしていくのがいいですね、ホテルからセンタンに行く直通のドアがあるんで便利です。ヒルトン朝食ビュッフェ、一人700バーツ。

それともう一軒、ナクルア・ソイ22にある グリーンパークホテル の朝食ビュッフェ 一人250バーツです。ドルフィンロータリーからすぐ近くの「La Ferme」があるソイです。

こちらは3つ星ホテルで、agodaサイトで検索すると1泊1000バーツちょっとから泊まれるホテルです。※ここのソイは突き切ると海まで抜けられます。

品数も味もふつう~ぅです。料理に関しては特に書くことがありません。250バーツだし、そんなもんでしょう、といったところです。でもそれだとなんかアレなんで、ここのホテルのオススメポイントの写真を載せておきます。

このホテルはプールが特徴的なんですよ(流れるプールに見えるが実は流れはない)。広い庭はとてもよく手入れされています。小鳥の声を聴きながらぐるりと一回りすると小学校の校庭1周分くらいはあるので、ビュッフェをたらふく食べた後のウォーキングにちょうどいいです。ちなみに、このホテルに友人が泊まったことがあるので、ちょっと失礼して部屋を見せてもらったんですが、割と広くて清潔感のあるいい部屋でした。ただ同じ時期にインド系の団体宿泊客がいたらしくて、朝食がカレーばっかりだった・・・とぼやいていましたけどね。つまりその、あれだ、お客さんの要望に対してきめ細かくサービス提供できるホテルだっちゅうことで。

パタヤの朝食ビュッフェ

パタヤの朝食ビュッフェ ~ふたたび



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