Hawker Chan(ターミナル21パタヤ)

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買い物しているうちにちょっと小腹が空いたので、ためしに入店してみたHawker Chan。

ターミナル21のMフロア、フードランドスーパーマーケットの隣にあります。どうやらシンガポールで有名なヌードル屋さんみたいですね。

ターミナル21のオープンから1か月経ちましたが、同じフロアの飲食店はたいそう賑わっているのにここのHaekerChanはいつもガラーンとしていたんですよね、なのでぼくらも全くもってアウトオブ眼中でした。しかし、なにかちょっと雰囲気が変わったような気がする‥‥なぜだろう、ちょっと入ってみようかと思わせる変化があったようです。店内をぐるりと見てみると

これですね、簡単に謎が解けました。先日までここには壁があったんですよ、壁が。それを大胆に取っ払ったんですね。すごく開放的になりました。暴挙‥‥いや、英断でしょう、現にぼくらが思わず入店してしまったのだから。

壊した壁の痕をそのまま放置させておくのは、まあ、タイではよく見かける光景です。これはまだ綺麗に放置しているようですよ。たいていは銅線がむき出しになったコードなんかがプランプランぶら下がったまんまですからね。中途半端なブロックが落ちて来やしないか心配ですが、そういうことは落ちてきてから考えるのがタイのスタイルです。とにかく、壁を取り払って気軽に入れるフードコート感が出ました。が!重要なのはそこではありません、料理の味ですよ、味。シンガポールにはだいぶ前に一度だけ行ったことがありますが、HawkerChanは知りませんでした。初めての実食です。



メニューは基本ヌードルみたいですね。フードコートっぽいのにお値段はいっちょまえです。もしかして量が多いのかもしれないと期待しつつ、ぶらさがった豚さんを眺めながら出来上がりを待ちます。受け取り口にはいろんな薬味とかナイフやら箸やらが並んでいました。

注文したのがこれです。煮豚とヌードルのお皿にワンタンスープとドリンクウォーターのボトルがセットになってプロモーション価格119バーツでした。量は少なめです。初めて食べるので薬味などは付けずにプレーンでいただいてみます。

まあ、こればかりは人それぞれの好みなんでしょうけれど、ぼくらにはちょっと味が濃すぎでした。麺もパサついて感じるし、シンガポールの人たちはこういうのが好きなのかなぁ?いや、本場で食べたらもっと美味しいのも?と首をひねりたくなるのが正直な感想です。付け合わせの小松菜はシャキシャキでおいしかったですよ、あとワンタンスープも。小腹を満たすのには十分ですが、満腹になる量ではありませんでした。

ちなみにですが、このフロアの並びにある台湾カステラのお店は、いつ行っても行列です。
フレーバーが何種類かあるようです。ぼくらが行ったこの時間は、あずき抹茶カステラが並ばずに購入できる状況でした。タイではいま抹茶がブームになっているらしいんですが、あずき抹茶カステラはちょっと高いしあまり人気がないんですかね? 人気商品のオリジナルの焼き上がりは25分後、ゴールデンチーズの焼き上がりは90分後、と案内されました。このカステラも食べたことがないのでまず初めてはオリジナルを食べてみたいけど待つのが面倒なぼくらは、今回の購入は見送ることにしました。

これはカステラの焼き上がりを待っているお客さんの図です。お店のシャッターが50センチほど降りていますが、準備中のサインではありません。シャッターが途中で突っかかってしまって上がり切っていないだけです。マイペンライですね。

ターミナル21パタヤのサイトのフロアマップにはこのお店は掲載されていないんですが、ちゃんとありますよ、Mフロアのフードランド寄りです。(ていうかフロアマップちゃんと更新しろよー怒)カステラはそのうちにチャンスがあれば食べてみたいと思います。



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