LAZADAで返品~その1

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我が家は時々、LAZADA THAILANDで買い物をします。家電もファッションもサプリメントも買うことができて(お酒は売っていない)、家まで届けてくれます。ざっくりいうと、Amazonみたいなもんです。タイの他にもインドネシアやシンガポールやマレーシアとかでサイトを運営しているようですね。




LAZADAの買い物は便利です。例えばHomePro(タイのホムセン)の家電と比較しても価格はそんなに変わらないし、近くの店に売っていないものも購入することができて、在庫がある商品なら配達までの日数もさほどかかりません。配送日の指定はできませんが、だいたいその日の午前中に「今日荷物を届けるよ」というCメールが来るし、家の近くまで来たら電話来るし、もしその時に留守でも「管理人さんに預けて」と言えば対応してくれます。万が一持ち帰りになってしまっても、サイト上で再配達の手配ができます。※配送はLAZADA EXPRESSまたはKERRYという会社がしてくれます。

支払いは、クレジットカード、ペイパル、オンラインバンキングとATM機支払いとコンビニ払い(前払い)、商品によっては配送時に現金払いも選べます。コンビニやATM機支払いをすると、数分と待たずに「入金を確認しました!」というメールが届きます。

先日もLAZADAで買い物をしました。およそ3日後に商品が届きましたが、残念なことに、サイト上に記載されていた内容量に誤りがあり、返品をすることにしました。

「やっぱり要らなくなった」という理由での返品は受け付けていないようですが、「色違い」「サイズ違い」などといった正当な理由なら送料はLAZADA負担で返品することができます。

返品の画面です。返金方法の選択肢はひとつしかありませんでした。via Walletってなんのことだかわかりませんが・・・、まぁ、いずれわかるでしょう。商品は自分で郵便局の窓口か近所のセブンイレブンまで持っていく必要があります。(よほど大きいものや重いものの場合は集荷にきてくれるんですかね?) とにかく、今回はセブンイレブンを選択しました。

こういうページになります。このページを印刷して送り状にします。我が家にはプリンターがないので、会社で印刷させてもらいました。急いでいる場合はUSBかSDカード(さいあくスマホでもなんとかなるかも)を持って近所のコピー屋まで行くしかありません。日本はどこのコンビニにも高機能コピー機があって便利ですね。
で、返品する荷物をパッキングしてこの送り状をペタンと貼り付け、セブンイレブンに持っていきます。

セブンイレブンのレジの人に「ソン、ラザダァ」と言って荷物を渡します。もしレジの人が「ハァ?」みたいな顔をしても、送り状にセブンイレブンの人向けの注意事項がタイ語で書かれているので、「アーン、ニー」と言って指させばなんとかなります。

この日のレジのお嬢さんたちはやっぱり不慣れだったみたいで、システム画面をあちこちパカパカと開いてはあーでもないこーでもないと頑張って対応してくれました。

待つこと10分、やっとお嬢さんたちに「オケー」と言われて開放されます。その後しばらくするとこんなメッセージがスマホに届きました。

セブンイレブンで荷物を受け取ったからね、というお知らせです。

そしてそれから5日経って、「LAZADAにあなたの返品の荷物が届きました。3営業日まってください」というメッセージがスマホに届きました。3日くらい余裕で待ってやろうと思っていたのですが、意外と仕事が早く進んだようで、その日の夕方にはこういうEメールがとどきました。
この商品の支払いは、銀行のキャッシュカードを使ってATM機から支払いをしていました。なので、返金は銀行口座にもどるんだろうなと勝手に思っていて、このメールをよく読みもせずに数日放置してしまいました。

で、10日ほど経って銀行の残高をチェックしてみると、返金されていない。あれれと思ってメールをよく読んでみたら、「LAZADA Walletを起動してください」とあるんですね。これ、自分で返金手続きをしなくてはいけないパターンでした。あー、めんどくさ。

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