パタヤの携帯電話(年契約にしてみる)

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パタヤに住み始めてからずっとAISのSIMカードを使っています。

MaoMaoというパッケージがあり、例えば、インターネットMaxスピードで2GB使える30日間パックが239バーツです。このパックは30日後に自動更新されるので、月に1度、AISショップかコンビニでトップアップ(チャージ)をしておく必要があります。

およそ2年半、このMaoMaoパックを使っていましたが、知り合いのタイ人から「年契約にするともっと安い」ということを聞きつけて、さっそくセントラルフィスティバルにあるAISショップに出かけました。

見せられたチラシです。説明を受けながらいろいろと書かれてしまって読みづらくなってしまいました。すみません。

年契約にすると、左の列の299、399、499・・・はすべておよそ半額になるとのこと。

つまり、399→199バーツ/月、499→249バーツ/月、599→299バーツ/月、799→399バーツ/月、999→499バーツ/月 ということです。

今まで「30日間2GBのMaoMaoパッケージを239バーツ」で利用していたので、それと同じくらいの金額で見てみます。1か月間7GBまで249バーツ(無料通話200分含む)になります。

10GBまでなら299バーツ(無料通話250分含む)です。これは格段に安くなりました。

申し込みにはパスポートとワークパーミットが必要です。

このとき、年契約とあわせて、銀行口座からの自動引き落としも申し込みました。これには通帳の持参が必要です。自動引き落としの申し込みはすみましたが、銀行との手続きが完了するまで1~2か月かかるので、最初の1回か2回の支払いはショップで行ってください、と言われました。

そしておよそ1か月後、最初の支払いのお知らせがSMSで届いたので、AISのマシンで支払いをしてみました。

このマシンにお世話になります。ちなみにこのマシンで水道代や電気代の支払いもできるようですね。

BILL PAYMENT を選択します。

携帯番号を入力します。

なぜかタイ文字と英語の選択肢が出てきますが、どちらを選択しても同じです。SMSに届いたお知らせの金額と一致しています。

クレジットカードで支払いをしたかったのですが、選択をするとタイ人の皆さんがもっている13桁のIDナンバーを入力しなければならず、そんなもの持っていない日本人の僕らは仕方ないので今回はキャッシュで支払うことにしました。

現金を投入します。212.93バーツなので、213バーツ入れます。

操作はこれで終了です。念のためにレシートを残しておいた方がいいですね。

タイに住むようになってから携帯代がものすごく安くなりました。夫婦あわせて一か月500バーツちょいです。日本の携帯、高いですよね。

あとタイの飲食店ではWi-Fiを開放しているところがほとんどです。パスワードはだいたい各テーブルのナフキン立てに書いてあって、何年も変えていないような雰囲気です。おおらかですよねー。

※ちなみに、AISのネットスピードですが、こんな感じです。

スマホで日本のテレビを見ても、Skypeのビデオ通話をしても不都合はないレベルです。

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