パタヤで免許の更新

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2年前にタイの運転免許証を取得してから初めての更新です。

≪更新に必要なもの≫

パスポート

ワークパーミット(原本とコピー)または居住証明書

健康診断書

運転免許証

パスポートのコピー(顔写真のページ、タイ入国スタンプのページ、ビザのページ)

運転免許証のコピー(両面とも)

※ワークパーミットでの更新申請の場合はコピーが必要です。文字が書いてあるページはすべてコピーします。後ろの方にも要コピーのページがありますので注意すること。

※車の免許バイクの免許の両方を申請する場合は、コピーは2部必要です。

※2018年3月から、免許の更新においても健康診断書が必要になりました。

※デパーチャーカードのコピーが必要との情報もありますが、必要ありませんでした。

僕は車とバイク両方の免許をワークパーミットで更新するので、コピーの枚数が膨大になりました。なお、すべてのコピーに青インクボールペンでパスポートと同じサインをします。



朝はやくに並んでおかないと受付が終了になって二度手間になるよと脅かされていたので、8時30分の業務開始よりもずっと早く到着するように行きました。陸運局に到着したのは7時15分です。それでもすでに10人くらいは待っていました。

みんなそわそわして中を覗いています。

並ぶ列はタイ人と外国人とで分かれます。まちがってタイ人列に並ぶと外国人列に並びなおしになるので気を付けましょう。

7時40分にはすでにこんなに並びました。

業務開始時間よりも早く扉が開いてタイ人から先に中に誘導されます。どうやら2年更新の人と5年更新の人とでさばかれているようです。外国人列に並んでいる僕らはじっと待ちます。

中に入るときに受付番号札と申請用紙を手渡されました。2枚申請なので用紙も2枚もらいます。名前(アルファベット表記)と電話番号を書いて、1階で待ちます。

この掲示板に自分の番号がついたら2階に行くシステムです。早々に2階で待機しようとすると「下で待て」と怒られちゃいます。

番号がついたら2階に行きます。12番カウンターはタイ人用のカウンターです。写真に写りませんでしたが、黒い上着を着た女性のたっているところが11番カウンターです。そこにすべての書類を提出します。書類のチェックをしてコピーが足りないものがあれば「外のコピー屋に行ってこい」と言われます。

提出書類がそろうと腕にスタンプされて番号札を渡されます。グリーンのカードです。そのまま2階で待ちます。

ちなみに、今回は初めての更新なので(前回の更新または取得から2年しか経っていない)、色識別検査と遠近感検査のみですが、2回目の更新(前回の更新から5年経過)の場合はビデオ講習もあるようです。

持っている番号札の色ごとに20人ずつぐらいでこのブースの中に入って検査を受けます。ここの順番まちが少し長いです。

ブースの中はこんな感じ。係りの人が棒で差した色を答えます。その後、リモコン操作で2本の棒の距離を前後で合わせるという遠近感検査をします。

この遠近感検査がちょっと難しいです。近づいている感覚がつかみにくい。そして、赤ボタンしか作動しません(緑ボタンは故障中)。失敗してもだいじょうぶ、もう一度トライさせてくれます。

この検査が終わったら、自分のパスポートと申請書類を戻されるので、次は15番カウンターに行きます。

そこで申請書類をだして支払いをすると、また別の番号札を手渡されます。「そのへんで待て」な感じのことを言われます。

番号を呼ばれたら写真を撮るブースの中に入ります。番号札は回収されますが、自分の番号は覚えておきましょう。

写真を撮ったあと、5~10分待ちます。番号で呼ばれて新しい免許証を受け取ります。これでこの免許の更新が無事に終わりました。朝7時15分に到着して、終わったのは10時ちょうどでした。これでもスムーズにいったほうだと思います。

今回、僕らはビザがあるので5年有効の免許証を交付されました。有効期限は5年後の今日以降はじめての誕生日までです。僕は3月生まれなのでほぼほぼ6年間有効の免許証になりました。ノービザで更新の場合は2年有効のテンポラリライセンスになるようです。

≪更新にかかった料金≫

車の免許のみ 5年有効・・・555バーツ(うち50バーツは住所変更代)

車とバイクの免許 5年有効・・・760バーツ(ワーパミで取得した免許を同じワーパミで更新したので住所変更はしていない)

ちなみに、こんな貼り紙がありました。肌が多く露出している格好だと嫌がられるみたいですね。ハーフパンツはセーフでした。

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