タイで免許 ~2

スポンサーリンク

2016年4月のこと。
うまい具合に代休がとれたので、今度はバイクの免許を取りに行ってきました。

今回は、友人のエヌさん(旦那さんが日本人で日本に住んでいたこともある)も一緒に陸運局に行くことになりました。
どうやらエヌさん、タイでずっと前にとった車の運転免許はあるんだけど、バイクのはないので取得したいらしい。

「うまくいけば今日わたしもバイクの免許もらえる」 と張り切るエヌさん、昨夜は緊張してよく眠れなかったとか・・・。

陸運局の2階の窓口に行ってぼくの分まで受付をしてくれます。タイ語でスルスルと手続きをしてくれて、本当にありがたいです。
で、すぐにドライビングテストになります。サーキットに行ってバイクを移動して順番を待ちます。
妻はプルメリアの木陰で遠巻きに見学。 いいかおり~ とぐでぐでしています。

テストコースはシンプルで、難しいことはなさそうです。
最初にちょっとした坂道(坂と呼べるほどではない)、スラローム、そのまま道なりに数十メートルコースを進んで、停止線で一旦停止、左右確認して、5メートル先の停止線でまた一旦停止して方向指示ランプを点けて右折、そのままコースアウトして駐輪場へ入ります。
スピードを出しすぎないのと、前の人を追い越しちゃだめなのを気を付ければ、テストはクリアできる、
はずでした。

が、なんと!判定は、まさかの再テスト・・・!Σ( ̄ロ ̄lll)
エヌさんが詳しく聞いてくれたところによると、どうやらコースの途中に「一本橋」なるものがあったらしく、それを外れて走行していたからダメだというのです。

えええぇ!そんなレクチャーされていないよ~と、エヌさんもだいぶ粘ってくれたけれど、何を言ってもダメで、しかも同日の再テストは認められず、また後日あらためて来なさいというではありませんか。
(そもそも橋なんて存在してなくて、橋どころか段差すらなくって、路面にただ線が書いてあるだけだ。その真ん中を通らなければいけない、というのが試験官の主張。)

もう一人、たまたま一緒の回で受けていた日本人の男性も再テストになったようで、かなりご立腹のご様子。付き添いで来ていたガイドの人に当たるわ声は大きいわ態度もおなかも出てるわで、ちょっと後ずさりしてしまいました。

とにかくまたドライビングテストを受けに来なければいけません。指定された再テストの日は5月2日。とうぜん平日です・・・。
もしその日がだめなら、後の日にちでもいいけれど、最初の申請日(3月30日)から90日以内に再テストに来ないと、最初から申請をし直さなければいけないということです。

せっかく代休とって来たのに、ザンネンな一日になってしまいました。

ちなみに、エヌさんのバイクの免許の件ですが・・・
彼女が持っているタイの車の免許はかな~り前に取ったもので、
紙カードではなくプラスチックカードにこそなってはいるものの有効期限が一生涯(!)でだいぶ古く、写真もだいぶ若いです。
ずっと前に取得したきりなので、講習や筆記テストを受ける必要があり、そしてもちろんドライビングテストもあるとのことで、本日受け取ることはできませんでした。

昨夜眠れないほど緊張していたのになんだか気の毒ですが、エヌさんが日本で暮らしている間に法律が変わっていたようです。
くううぅ、タイランド、なかなか厳しくなっているみたいでエヌさんも残念そう。

しかし、有効期限が一生涯、という免許証、すごいですね。今は法律が改正されて、有効期限が5年になっているみたいです。

バイクの免許は残念なことに再テストになってしまいましたが、運がいいのか悪いのか、5月2日は会社がお休みなので代休をとらなくても陸運局に来られそうです。
気を取り直してまた今度ね、次こそはね、となだめてなだめて陸運局をあとにしました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク